阿部祐也「LOGBOOK」

2007年11月5日〜2011年9月6日までの阿部祐也の航海日誌
明日また会えたなら
不意に何もかもを失いかけた時
本当に大切なものが見えてくる

わずらわしささえ 時には感じるくらい
当たり前の様に 側にあったものほど…

明日また会えたなら 二言めには言おう
たまらなく愛してると 君がいればそれでいいと
思い出は還らなくても 夢は遠のいても
幸せは ほんとささいな喜びに気付ける心


明日また会えるだけで 今日も生きてゆけそう
餅つきが始まる頃 こぼれた歌 口ずさむよ
失くしたものばかり探して振り返るより
目の前の優しさを つぶれる程抱きしめていたい

明日また会えたなら 一言めには言おう
たまらなく愛してると 君がいればそれでいいと
思い出は還らなくても 夢は遠のいても
幸せは ありふれた喜びに気付ける心

君がいる毎日を つぶれる程抱きしめていたい

| 阿部祐也 | 歌詞 | 02:29 | comments(14) | - | - | -
同じ空の下

仰ぎ見る 旅立つ春の高い空は 切なく青く
明日にはそれぞれのプラットホームに立っているから

初めて聞いたな 笑っちゃうくらいに下手くそな
その「ありがとう」
こらえ切れなくて にじんでいく
時は流れても

忘れない この日を その涙を
別れなんかじゃない 始まりさ
同じ空の下でまた会おう
走り出す桜並木の先に続く未来
予告通り 叶えた夢をつれて


振り返る 転げた日々は 想像以上に輝いている

どこまでも続くような気がしてた 昨日までは
「ありがとう」
声にならなくて 抱きしめた
遠く離れても

忘れない この日を その涙を
別れなんかじゃない 始まりさ
同じ空の下でまた会おう
走り出す桜並木の先に続く未来
約束通り 変わらない笑顔で


忘れない あの日を あの涙を
離れていても繋がっている
同じ空の下でまた会おう
遠ざかる桜並木の下で語った未来
予告通り 叶えた夢をつれて

変わらない笑顔で




Q、「同じ空の下」はどんな思いを込めた曲ですか??

A、高校の卒業式が終わって、仲間達と最後に校門を
  出た時のみんなの笑顔と、その時広がっていた
  雲一つない空を思って書いた曲です。
  
  卒業するとなかなか全員そろうことがないので、
  今でも俺にとってすごく大切な瞬間です。


| 阿部祐也 | 歌詞 | 13:23 | comments(3) | - | - | -
背中

「ひたむきな正直者が、最後には報われるんだ。」
いつもそれが口癖で 報われずに力尽きた

もう誰も届かない 厳しくも 優しく強く 遠い… あの背中

いつも僕は追い続けている
誰かが笑っていても 僕は解っていた
いつの日にか「たいしたもんだ。」って
笑ってくれる日まで 僕は走っていく
一度きりのこの道を


くじけそうな時には浮かんでくる 優しく強く 遠い… あの笑顔

いつも僕を支えてくれる
どんなに辛いことも笑い飛ばしていける
いつの日にか「ここまで来た!」って
胸張って言える日まで 僕は走っていく

いつも僕は追い続けている
誰かが笑っていても 僕は解っていた
いつの日にか「たいしたもんだ。」って
笑ってくれる日まで 僕は走っていく

共に見た夕暮れと 一度きりの「ありがとう」 この胸に抱きしめて 
一度きりのこの道を

| 阿部祐也 | 歌詞 | 00:01 | comments(12) | - | - | -
あらすじのない明日
真っ黒く塗り潰したい冴えない昨日にbye bye
後ろは振り返らないで 
一番大切なのは

あらすじなどない明日だ その手で描くストーリー
最大の壁は胸の奥 慢性化したその「あきらめ」
恐れることはないさ
目には見えないとしても きっとあいつは君の側にいる…

押し込めて取り繕って… 臆病な自分にbye bye
僕が変われたのなら 未来は変わり始める

あらすじなどない明日へ放つ確かな願いが
何度 ため息の昨日に変わっていってしまっても
性懲りもなく真っ直ぐに 自分を信じる気持が
想像を超える奇跡を起こすから

あらすじなどない明日だ その手で描くストーリー
一秒先の未来でさえ まっさらに広がっているから
壁はどこにもないさ
目には見えないとしても 僕はいつでも君の側にいる

いつでも君の側にいる
| 阿部祐也 | 歌詞 | 02:42 | comments(11) | - | - | -
同じ未来で
こんにちはー!

オリンピック見てたら、カーリングやってみたくなりました。

こする方。

フィギアの4回転は、地面に埋まってくんじゃないかなってくらいグルグルー!なっててワーオです。


今日は予告通り、一番リクエストの多かった

「同じ未来で」

の歌詞です。


「最期の日も」が特に好きです。



「同じ未来で」

割れそうな不安は夕暮れの彼方へ 何だって笑って話せちゃう帰り道
怖くなるくらいの幸せが ほら こんな世界にも実在した

できるだけ言葉には角を立てないように
不満と洗いものは溜め込まないように
暮らしてゆこう 歩いていこう 笑っていよう
同じ未来で

夢ならば覚めなくたっていい
君の声で その笑顔で 目覚めるこんな日々が
当たり前の様に続け…
涙の日も 病める日にも 揺るがない愛


人知れずその胸に立ち込める闇も 俺だからこそ言えないような痛みも
よばれてやるから 一人じゃないから 受け止めてやるから
遠慮は要らない

幻想なら消えなくたっていい
柄にもなく永遠など願ってしまっているよ
めぐり会えたこの奇跡
生きる意味も その理由も もう探さない


夢ならば覚めなくたっていい
君のそばで この匂いで 眠りに落ちてく日々が
当たり前の様に続け…
涙の日も 病める日にも 揺るがない愛
生きる意味も その理由も もう探さない
いつの日にも 最期の日も 揺るがない愛

終わらない愛
| 阿部祐也 | 歌詞 | 14:11 | comments(22) | - | - | -
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